谷中で再開発が静かに始まっている。

COVID-19のパンデミックの中、台東区は2020年10月下旬に事実上谷中の再開発を促進する「谷中地区地区計画」を都市計画として正式決定しました。

このタイミングで、旅するミシン店のある初音の道(朝倉彫塑館通り)で、建物の再開発が複数開始しています。

旅するミシン店のお隣り、アパートの和久田荘さんの解体が決定しています。朝倉彫塑館さんとも隣接しています。

京成不動産さんがディベロッパーとのことで、マンションが建つとは思うのですが、業者の方によるとすぐに建設が始まるのではなく、しばらくは地中の発掘調査のため空き地になるそうです。

旅するミシン店の向かいの駐車場が11月に、敷地を拡張してリニューアル。
さらに敷地を広げてマンションかホテルになるのではという話もききました。

古書画の「弘和洞」さん、暮らしの雑貨の「さんだら工芸」さん、お花屋さんの「花よし」さんがあった建物は解体工事中。集合住宅になるとのこと。

好むと好まざるにかかわらず、谷中は変わっていきそうです。

The new development scheme over Yanaka has started in end of October. Several constructions stated at the street in November.

谷中の再開発を促進する可能性が高い谷中地区地区計画については下記の記事で詳しく取り上げています。ご興味のある方はご一読ください。

https://tabisurumishinten.com/?p=5152