極厚文庫本対応のブックカバーをつくりました。

文庫本の中には600ページを超える大作のタイトルが数多くあります。有名なのは京極夏彦さんの文庫本作品ですが、ちくま文庫の学術的なタイトルにも多くあります。時代小説、戦記物ノンフィクション、古典文学のタイトルに極厚文庫本は見られます。

当店では厚さ26ミリから43ミリ(600~1200ページ程度)の極厚文庫本に対応するブックカバーをつくりました。逆に厚さが26ミリ以下(600ページ以下)の文庫本については、この極厚文庫本カバーよりも通常のブックカバーのご使用をおすすめします。通常のブックカバー同様、極厚文庫本カバーも全てハヤカワ文庫に対応しています。

なお京極夏彦さんの一部タイトル(例:1400ページ超の『絡新婦の理』)などの超極厚文庫本(1200ページ超・幅44ミリ以上)については、谷中店で販売している「聖書A6サイズ・超極厚文庫本用」のブックカバーで対応させていただいております。聖書に関しては日本聖書協会のハンディサイズ聖書である『新共同訳 小型聖書 NI44』に対応しています。この「聖書A6サイズ・超極厚文庫本用」については在庫が少ないため、お買い求めの方は当店代表メールかSNSのDMなどでご来店前に事前のお問い合わせを願いします。

極厚文庫カバーについては谷中店に常備いたしますが、他のサイズに比べ柄のバリエーションは少な目になりますので、何卒ご了承ください。また、カバーをつけるお目手当の本がございましたら、ぜひ実物をもってご来店いただければ幸いです。

Tabisurumishinten made the book-cover for thick pocket books. It fits for over about 600 page up to 1200 page Japanese “Bonko(文庫)” pocket size book.

通販・卸売りの発送状況について

平素は旅するミシン店の製品をご愛顧・お取扱いをいただき、ありがとうございます。

7月から8月上旬まで、業務上の都合により、通販および卸売の発送に時間がかかっております。
ご注文日から発送まで3~4営業日かかる場合がございます。

8月3日(土曜日)ごろからこの状況は解消される見込みです。
恐れ入ますが、8月3日ごろまでのご注文については発送が遅れる可能性がありますので、ご理解いただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

「旅するミシン店の札幌出張販売」(紀伊國屋書店札幌本店)

2019年8月1日から8月末まで、札幌駅前の紀伊國屋書店札幌本店にて「旅するミシン店の札幌出張販売」のフェアを開催します。

紀伊國屋書店札幌本店さんではこれまで書籍をお取扱いいただいておりますが、ブックカバーなどの布製品は北海道初登場です。

北海道をイメージした、ワタリガラスやゴマフアザラシの新柄も準備しています。また、手描きの一点もののTシャツ、エコバッグ、ブックカバーもお出しできればと思います。

札幌本店さんの特集コーナーの平台で展開する予定です。

札幌本店さんはJR札幌駅西口のビルSAPPRO55内です。大丸札幌店さんの向かい側に位置しています。年中無休で午前10時から午後9時まで営業しています。

ご来場お待ちしております。

Tabisurumishinten will hold the exhibition at the Kinokuniya Bookstore Sapporo(Kinokuniya Shoten Sappro Honten) in from August 1st 2019 to the end of August 2019.

The Kinokuniya Bookstore Sapporo is located in the west gate of the JR Sapporo station.