京極夏彦 X 極厚新書本が当店の少年コミック・少年文庫本カバーが合いました

作家でありブックデザイナーでもある京極夏彦さんの新書判タイトルは文庫サイズ本とともページ数が600ページ超、製本の極限を追求した本の厚さのタイトルがあることでも知られています。

京極ファンのお客様のご協力で、京極さんの極厚新書タイトルに当店の「少年コミック・少年文庫・小型ペーパーバック本」サイズのブックカバーが適合することがわかりました。

当店の「少年コミック」サイズブックカバーは高さは新書サイズで長さがあるため、最も厚さがあるタイトルのひとつ『数えずの井戸 』(中央公論新社・C★NOVELS Bibliotheque)も写真のように入ります。

この極厚新書本に対応した「少年コミック」サイズのブックカバーは、旅するミシン店の谷中店舗、旅するミシン店通販部ジュンク堂書店池袋本店9階芸術書フロアー内のミニコーナーに常備しております。

なお、京極さんの極厚文庫本タイトルに対応した「極厚文庫本」サイズのブックカバーも時折、上記3箇所に出展しております。出荷の際は当店のSNS(TwitterInstagramFacebook)でもお知らせしております。

2022年干支「虎のバンガロール」グッズ販売中です

2022年の干支は「寅(トラ)」。
新キャラクター「虎のバンガロール」のグッズが販売中です。

・ブックカバー
・年賀はがき(※63円切手をお貼りください)
・ポチ袋

など年末年始用品もあります。

バンガロールは工科大学を卒業した優秀なIT技術者でしたが、スパイス調合の虜になり、現在はひとりでカレー店をしています。

旅するミシン店では谷中店舗、旅するミシン店通販部でお取り扱い中です。
ブックカバーについては当店の一部お取扱店でも近日中に取り扱い開始予定です。

郵便払込用紙での現金・硬貨を使用した決済について(22年1月17日より)

※2022年1月16日に本記事の内容を修正しました

お客様・お取引店各位

お世話になっております。平素は当店製品のご愛顧・お取引をいただき誠にありがとうざいます。

当店では郵便局(ゆうちょ銀行)の払込用紙での決済に対応しております。

下記のリンクの通り、ゆうちょ銀行ATM・窓口での払込用紙での決済におきまして、

2022年1月17日(月)以降、

(1)支払いに現金を使用した場合→手数料加算(110円)
(2)現金を使用した支払いで硬貨を使用した場合→手数料加算(110円~)
(※上記手数料の金額は22年1月17日現在のものです)

となります。

https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2021/news_id001686.html

郵便局での現金決済者に110円以上の手数料が加算され、硬貨を使った場合はさらに手数料が加算されるようになります。郵便払込用紙で現金・硬貨を使用してお支払いいただく時はご注意願います。

現金を用いる通販や卸売での決済手段として郵便払込用紙での決済は今後も残します。通販については旅するミシン店通販部やオンライン書店さんのご利用を強くおすすめします。また、卸売につきましては卸売(客注)専用のオンラインストアを今後設置する予定です。