「旅するミシン店 おやつの時間」販売します。

休憩や息抜きのお供にぴったりな旅するミシン店オリジナルラベルのお菓子「旅するミシン店 おやつの時間」が誕生!
無添加のしっとりとした優しい味わいの焼き菓子をお買い求めやすいパッケージと価格でお出しします。

東京・西新井の「すずらんベーカリー」さんとななせ店長のコラボレーション。すずらんさんは伝統的な焼き方と製造直売に力を入れているベーカリーで、シンプルな材料からバラエティに富むお菓子を創作されています。

2021年4月24日から発売するのは以下のラインナップです。

巨体猫ちくわくんラベルの「イチジクのサンドケーキ」
クマのマトカさんラベルの「3種類のナッツ・メープル味」「3種類のナッツ・キャラメル味」

上記のお菓子は伝統的な食材だけで作り、人口添加物は無添加です。甘すぎない自然でからだにやさしい味になっています。羅志久さんで焙煎している旅するミシン店ラベルのドリップコーヒーともよく合います。

すずらんさんと相談しながらシーズンによって出すお菓子を変えて行く予定です。

谷中店舗で販売してます。通販部でもお買い求めいただける予定です。ぜひ手にってみてください。

Tabisurumishinten starts to sell small cakes and nuts from late April. They baked at Suzuran Bakery at Nishiarai of Tokyo. They are no artificial additives.

旅するミシン店のオリジナルラベルのコーヒー販売中です。

旅するミシン店では現在、どうぶつのキャラクターのラベルをつけたドリップバックのコーヒーを、谷中の店で販売しております。

コーヒーの焙煎は東京都足立区にある 珈琲自家焙煎処羅志久 さんが行っております。

2018年~2019年冬は、「酸味を味わうブレンド」「苦みを味わうブレンド」「コスタリカ」「ブルンディ」「ケニア」など、羅志久さんが焙煎したブレンド・豆に 当店のキャラクターのレベルをつけてお出しています。

羅志久さんで焙煎している方は 青柳美之さん で、12歳の時に飲んだ缶入りのヒルスから淹れたコーヒーをきっかけに焙煎の道に入りました。砂糖と牛乳入りのコーヒーとは全く違う味に魅かれて、両親に頼んで浅草・合羽橋のユニオンでミルなどの一式も購入したそうです。 青柳さんは大手のコーヒー製造会社に就職後、結婚で退社。子育てが一段落された後に、東京の有名コーヒー店系のお店で修業し、自宅改築を機に羅志久さんを開業されました。

私たちがたまたま青柳さんのお店で珈琲をいただいたのが、旅するミシン店のオリジナルラベルコーヒーの販売のきっかけでした。羅志久さんでは東大生協さんなどにもドリップコーヒーパックを卸売りされています。

青柳さんは豆の美味しさを引き出して、なるべく何が好きかをお客様に選んでもらうようにすることをポリシーにされています。「この味がいい」とお客様に一方的にプッシュすることはしたくない、と話されていました。

夏は、麦茶パックのような水出しコーヒーのパックも出せそうです。 2019年は、 青柳さんに焙煎をお願いして季節によって豆の種類も少し変えながら、定期的にオリジナルラベル・コーヒーを出していきたいと思います。

We tabisurumishinten has started to sell drip type coffee pack with illustration labels. Each label have the illustration of animals by Nanase. Coffee beans are roasted in Adachi, Tokyo.