【納品報告】e-honさんへの四六判サイズブックカバー追加納品

本の問屋トーハンさんが運営するオンライン書店e-honさんに、売り切れていた四六判ハードカバー(上製本)サイズと四六判ソフトカバー(並製本)サイズのブックカバーを納品いたしました。

四六判(しろくはん、130×188mm)は日本では小説やビジネス分野などの縦書きタイトルの新刊に使われる日本独自の紙のサイズです。国際規格で青年コミックや手帳で使用されるB6判(128×182mm)よりも若干大きめです。四六判の本には硬い厚紙を巻いたハードカバー(上製本)とその厚紙を省略したソフトカバー(並製本)の仕様があります。2022年以降の資源高や円安が始まって、ソフトカバーでの出版が増えています。

e-honさん限定の読書犬タイペイさん柄のブックカバーが文庫・新書とともに全4サイズがe-honさんでお買い求めできます。

e-honさんは街の書店さんと連携しています。書店さんでの受け取りを選ぶと手数料・送料無料、現金支払い可能です。配送スピードもネット通販と同等です。

e-honさんは新刊書籍に関しては日本で最も品揃えがあるオンライン書店です。旅するミシン店の本もあります。旅するミシン店のアイテムはトップページの検索窓で「旅するミシン店」とご検索ください。

ぜひ本とともにe-honさんでしか買えない読書犬のブックカバーを手に入れてください。

【納品報告】MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

大阪・梅田駅エリア、茶屋町にあるMARUZEN & ジュンク堂書店梅田店さんにブックカバー各サイズ(文庫〜A5)、布のしおりを納品してきました。

旅するミシン店のブックカバーは現在2F下りエレベーター脇近く、カレンダー売場隣のブックアイテムコーナーにあります。

ブックカバーは様々な柄を納品しました。カバーの裏地も、ハロウィン・冬シーズンものや伝統織など豊富です。茶屋町にお越しの際はぜひのぞいてみてください!

三省堂書店名古屋本店さんでのフェア始まりました(25年9月2日)

三省堂書店名古屋本店さんでのフェアが本日2025年9月2日(火)から始まりました。展示場所は理工書フェア台。会期は9月30日(火)までです。

ななせ店長が名古屋の赤い特急アネモネ号、小倉トースト🍞を全力で届けるこねこの柄をつくりましたので、ぜひ手に取ってください。

名古屋に近い蒲郡で織られている三河木綿の裏地を使ったブックカバーコーナーもあります。生地はすべて蒲郡市竹島にある酒岩織布さんのものです。

谷中で推し続けているブックカバーポシェット (文庫)と、理工書売場にふさわしいオライリーが入るB5判変形ブックカバーもあります。

旅するミシン店でレギュラー展開している書籍、紙小物、布小物も充実しています。

期間中、週単位で製品を補充・追加していますので、ご期待ください!

名古屋駅ご利用の際は、JRタカシマヤゲートタワーモール8階の三省堂書店名古屋本店さんにお立ち寄りください。