「旅するミシン店」のホームページにようこそ。/Welcome to Tabisurumishinten’s homepage.

注目

「旅するミシン店」のホームページをご覧いただきありがとうございます。店長の植木ななせが描く動物イラストが入った製品をつくっています。製品は手づくりブックカバーをはじめ、布と紙の小物、書籍などがあります。店舗は東京都台東区谷中、朝倉彫塑館の並びにあります。

谷中店のオープン予定はこちらからご確認願います。

公式ツイッターはお店の情報を細かくお知らせいたしますので、ぜひフォローいただければと思います。商品情報・オープン予定もツイッターが速いです。FacebookページInstgramアカウントもありますので、ぜひご覧ください。

通販は旅するミシン店通販部をご覧ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

We are Tabisurumishinten, Book jacket and Illustrated items shop at Yanaka, Tokyo. Open at every weekend and Friday. Please see detail schedule at here.

English page: https://tabisurumishinten.com/?page_id=496
Facebook page: https://www.facebook.com/tabisurumishinten
Instgram: http://instagram.com/tabisurumishinten/

Please visit our shop, When you come to Yanaka area at weekend or Friday.

「旅するミシン店の札幌出張販売」(紀伊國屋書店札幌本店)

2019年8月1日から8月末まで、札幌駅前の紀伊國屋書店札幌本店にて「旅するミシン店の札幌出張販売」のフェアを開催します。

紀伊國屋書店札幌本店さんではこれまで書籍をお取扱いいただいておりますが、ブックカバーなどの布製品は北海道初登場です。

北海道をイメージした、ワタリガラスやゴマフアザラシの新柄も準備しています。また、手描きの一点もののTシャツ、エコバッグ、ブックカバーもお出しできればと思います。

札幌本店さんの特集コーナーの平台で展開する予定です。

札幌本店さんはJR札幌駅西口のビルSAPPRO55内です。大丸札幌店さんの向かい側に位置しています。年中無休で午前10時から午後9時まで営業しています。

ご来場お待ちしております。

Tabisurumishinten will hold the exhibition at the Kinokuniya Bookstore Sapporo(Kinokuniya Shoten Sappro Honten) in from August 1st 2019 to the end of August 2019.

The Kinokuniya Bookstore Sapporo is located in the west gate of the JR Sapporo station.

選挙に行こう!2019 ―シールを配布します。

2019年7月21日(日)が開票日となる第25回参議院選挙は、日本の将来に関わる重要な選挙です。旅するミシン店では投票をされたお客様へ特製シールを配布いたします。7月20日(土)以降、旅するミシン店の谷中のお店で、参院選挙への投票(これから投票予定の方も)をお申し出いただければ、シールをお渡しいたします。シールはしばらくの期間配布できる数量は用意しましたが、なくなり次第終了とさせていただきます。

まだの方は、7月21日までに投票に行きましょう!

おこがましいかもしれませんが、ご投票の参考になるサイトです。

Yahoo!ニュース特設サイト

東京都選挙管理委員会特設サイト(選挙区は東京選挙区のみ対応)

朝日新聞社と東京大学谷口研究室の共同調査(立候補者アンケートに基づく政策スタンス比較)

三春充希(はる) ☆2019参院選情勢情報部 (選挙分析など)

・・・

選挙にも膨大な税金が使われています。投票しないともったいないんです。
選挙は楽しい。あーでもない、こーでもないと悩んで、あなたを代弁してくれる人を選び、その人に任せる。国の代表を選ぶなんて考えずに、今のあなたと一番意見が近い人、そしてその意見を国会で伝えてくれそうな人を選びましょう!
一票の責任は、意外と重い。だからみんなで行こう!

フィンランドの投票率は低くて70%台、フィンランドのように投票率が高くあって欲しいです。

シールにはフィンランド語で「投票」äänestys(アーネステュス)、「7月」heinäkuu(ヘイナクー)と書いてあります。

店長 植木ななせ

・・・

十数年前の話ですが、新卒で就職後にしばらく九州で働いていました。それまでは東京に住んでいました。九州最大の都市の福岡といえども、都市のサイズは東京よりもはるかにコンパクトで、その代わりいろんな職種・立場の人と比較的濃い関係を持っていたように思います。社会人として九州に来て少し驚いたのが、政治が身近に感じたことでした。インフラ関係の仕事の方、労働組合の幹部、宗教団体の信者の方、イデオロギー政党の方、皆さん人生の先輩方で、よくしてくださったのですが、投票の勧誘や選挙の話も東京に比べるとダイレクトに来たのです。そして強く感じたのは、日本の政治は団体の活動によって動いているということでした。

2000年代前半、止まらない少子高齢化、貧富の格差、正規・非正規雇用の格差、異常に高い社会保険料、長い労働時間、男女の固定した役割・観念など、当時の若者層だった就職氷河期世代にとって重要な問題が数々あったのですが、少なくとも私が時間をともにした当時の若年・青年層の男女に、政治への関心、また政治が問題に関わることへの期待を持っている人は(私も含めて)ほとんどいなかったと記憶しています。一方で、先輩方が関わっていた「団体」はそれなりに政治を動かし、政権交代も起こりましたが、私や同世代が身近に感じていた問題に本質的に触れられることはあまりなかったように思います。

結局、それらの問題は社会的な大きな議論になることがなく数十年が過ぎ、状況がかなり悪化してから、より大きな問題として、2019年、社会に横たわっています。問題の当事者として影響を受ける方が、投票という行動しなかった、あるいは行動しづらいという構造が2000年代前半当時あったと思いますが、それは今の時代にもかなり引き継がれていると思います。

投票は地味で、意外と時間もかかるので、行くのは苦痛に感じることも多いです。一方で、オーストラリアのように、投票所周辺に多数の屋台が出てお祭りのような空間になっていて、投票する人が楽しめる環境が作られて、全体として高度な民主主義が維持されているようなところもあります。

ななせ店長と話して、これまで投票をアピールするイラストをSNSに投稿してきました。少し一歩踏み込んで、本当にささやかですが、今回は選挙参加の証として「シール」をななせ店長がつくり、配布いたします。「投票」が身近で、重要で、そして楽しくなることに微力ながら貢献できたらと思っています。

投票に行きましょう!

管理人 安武輝昭

・・・

「旅するミシン店の丸善祝150周年フェア 烏と京都と檸檬」を2019年7月開催します

檸檬Tシャツ姿のくまぼうと、こねこが檸檬に変装した「レモニーちゃん」。

京都の中心街にある丸善京都本店さんにて7月2日(火)より7月末まで、「旅するミシン店の丸善祝150周年フェア 烏と京都と檸檬」を開催します。会場は、丸善京都本店さんの地下2階レジ前の特設台です。

2019年は、医師で福澤諭吉の弟子もあった早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が丸善の前身である「丸屋商社」(書籍・薬品・医療用品の輸入業)を横浜に開業してから150周年を迎えます。本年は全国の丸善さんで150周年を記念したフェアが行われています。

檸檬の着ぐるみが似合うカラスくんと子ガラスくん。

丸善京都本店さんは前身となる丸善京都支店が1907年に開店し、輸入書籍が買える京都の書籍文化の中心として親しまれていました。京都の丸善は短編小説に特異な才能を残した作家梶井基次郎の代表作「檸檬」の舞台になったことでも知られています。

旅するミシン店ではカラス学者の松原始先生の京都大学時代の思い出をつづった「カラスと京都」を2016年に発行し、それ以降丸善京都本店さんでのお取扱い、京都市内の手づくり市出展などを通じて京都エリアのお客様と交流を持たせていただいております。

今回のフェアでは、丸善京都を舞台にした梶井基次郎の小説「檸檬」、当店のブックカバーや書籍でおなじみの「烏」、そして「京都」をテーマにして、ブックカバーをはじめ、「読書をしない時の本のカバー」、コースターなどの布小物をお出しします。京都ならではの柄も用意する予定です。また、フェア中に『カラス漫画』(松原始作・植木ななせ絵)も登場予定です。

商品の入荷状況、フェアの様子は当店SNSで随時お知らせいたします。

Instagram
Twitter
Facebook

ハッシュタグ“#烏と京都と檸檬”で検索ください。

ご来場お待ちしております。

※(追記)フェアの名称は「烏と京都と檸檬」に変更になりました。

・・・

Tabisumishinten will do exhibition at Maruzen Kyoto of Sanjo-Kawaramachi from July 2nd to end of July. Maruzen Kyoto is the book store that has long history since 1907. Our exhibition will celebrate the history of Maruzen Kyoto.

【Maruzen Kyoto(丸善京都本店)】
Adress: Kyoto “BAL” Building B2-B1, 251, Yamazakicho, Nakagyoku, Kyoto.
Business hour: 11am to 9pm
Business holiday: no business holiday in July of 2019.

檸檬の着ぐるみを不満そうに着るつみれくん。