「旅するミシン店」のホームページにようこそ。/Welcome to Tabisurumishinten’s homepage.

注目

「旅するミシン店」のホームページをご覧いただきありがとうございます。店長の植木ななせが描く動物イラストが入った製品をつくっています。製品は手づくりブックカバーをはじめ、布と紙の小物、書籍などがあります。店舗は東京都台東区谷中、朝倉彫塑館の並びにあります。

谷中店のオープン予定はこちらからご確認願います。

公式ツイッターはお店の情報を細かくお知らせいたしますので、ぜひフォローいただければと思います。商品情報・オープン予定もツイッターが速いです。FacebookページInstgramアカウントもありますので、ぜひご覧ください。

通販は旅するミシン店通販部をご覧ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

We are Tabisurumishinten, Book jacket and Illustrated items shop at Yanaka, Tokyo. Open at every weekend and Friday. Please see detail schedule at here.

English page: http://tabisurumishinten.com/?page_id=496
Facebook page: https://www.facebook.com/tabisurumishinten
Instgram: http://instagram.com/tabisurumishinten/

Please visit our shop, When you come to Yanaka area at weekend or Friday.


『サルと屋久島』朝日新聞読書面に掲載されました。

本日2019年1月19日(土曜日)付朝日新聞朝刊の読書面に、当店発行の『サルと屋久島』の書評が掲載されました。朝日新聞の文化くらし報道部の久田貴志子記者に書いていただきました。

こちらで、記事の一部をご覧いただけます。(会員登録すれば全文閲覧できます。)
ブックカバーを制作しているお店が書籍も出しているという分かりづらい出版環境もあり、久田記者には当店にてご取材もされ、的確に本書の内容をご紹介いただきました。

『サルと屋久島』はヤクザル調査隊の調査開始30周年を記念して制作しました。4月21日(日)には東京大学・弥生講堂で公開シンポジウムも予定されています。集団でのフィールドワークを30年続けることは大変なことで、蓄積されたデータも大変な貴重なものです。2019年はヤクザル調査隊の活動が注目される年になるでしょう。

A major Japanese newspaper the Asahi Shinbun has introduced new book “Monkey and Yukushima Island” on January 19th 2019.


旅するミシン店のオリジナルラベルのコーヒー販売中です。

旅するミシン店では現在、どうぶつのキャラクターのラベルをつけたドリップバックのコーヒーを、谷中の店で販売しております。

コーヒーの焙煎は東京都足立区にある 珈琲自家焙煎処羅志久 さんが行っております。

2018年~2019年冬は、「酸味を味わうブレンド」「苦みを味わうブレンド」「コスタリカ」「ブルンディ」「ケニア」など、羅志久さんが焙煎したブレンド・豆に 当店のキャラクターのレベルをつけてお出しています。

羅志久さんで焙煎している方は 青柳美之さん で、12歳の時に飲んだ缶入りのヒルスから淹れたコーヒーをきっかけに焙煎の道に入りました。砂糖と牛乳入りのコーヒーとは全く違う味に魅かれて、両親に頼んで浅草・合羽橋のユニオンでミルなどの一式も購入したそうです。 青柳さんは大手のコーヒー製造会社に就職後、結婚で退社。子育てが一段落された後に、東京の有名コーヒー店系のお店で修業し、自宅改築を機に羅志久さんを開業されました。

私たちがたまたま青柳さんのお店で珈琲をいただいたのが、旅するミシン店のオリジナルラベルコーヒーの販売のきっかけでした。羅志久さんでは東大生協さんなどにもドリップコーヒーパックを卸売りされています。

青柳さんは豆の美味しさを引き出して、なるべく何が好きかをお客様に選んでもらうようにすることをポリシーにされています。「この味がいい」とお客様に一方的にプッシュすることはしたくない、と話されていました。

夏は、麦茶パックのような水出しコーヒーのパックも出せそうです。 2019年は、 青柳さんに焙煎をお願いして季節によって豆の種類も少し変えながら、定期的にオリジナルラベル・コーヒーを出していきたいと思います。

We tabisurumishinten has started to sell drip type coffee pack with illustration labels. Each label have the illustration of animals by Nanase. Coffee beans are roasted in Adachi, Tokyo.


雑貨店 enさん(太宰府)でブックカバーのお取り使い開始しました。

福岡県太宰府市にある竈門神社は、天智天皇が大宰府を現在の地に移転した時に創建された由緒ある神社です。大宰府政庁から見て北東にある宝満山にある竈門神社は、鬼門から太宰府を守る鎮守として古来から人々の信仰を受けてきました。西鉄太宰府駅から徒歩40分程度の距離ですが、春は桜、秋は紅葉に恵まれる竈門神社を多くの方が訪れます。

その竈門神社の参道にある雑貨店・enさんは、福岡・九州の作家さんの作品を中心としたハンドメイド品を集めたお店です。お店には時々近所の猫さんが遊びに来ていますが、品揃えも猫をテーマとしたものが中心です。

テラスで店主さんが手作りしたお菓子やコーヒーなどを楽しむこともできます。店主さんが手作りした猫さんクッキーは造形がかわいいだけでなく美味しいです。

2019年のお正月から当店のブックカバーも置いていただくことになりました。サイズは文庫で、表柄は猫中心です。裏地に地元福岡産の久留米絣を使ったもの出しています。

お店の名前は、竈門神社が縁結びの神様として知られていることからきています。竈門神社は2012年に社務所リニューアルしてから参拝者が増えています。参道や周辺にはenさんの他にも、こだわりの個人経営のお店が点在しています。

太宰府に来られる方はぜひ竈門神社とenさんにもお立ち寄りください。もしかしたら店内で猫さんに会えるかもしれません。

【アクセス】
詳しくは竈門神社の交通案内をご覧ください。

西鉄太宰府駅からは、天満宮前のセブンイレブンのバス亭からコミュニティバス「まほろば」号で約15分、徒歩では約40分です。徒歩の場合は、太宰府駅⇒太宰府天満宮境内⇒九州国立博物館を抜ける⇒県道610号の遊歩道を北東へ直進⇒「九州国立博物館入口」の交差点を渡る⇒レストラン「人と木」さんなどのがある小道を北東へ進む⇒竈門神社参道、のルートがおすすめです。

住所:福岡県太宰府市内山653-2

【営業】
12時~17時(月曜日定休)

Facebook: https://www.facebook.com/en653/
Instagram: https://www.instagram.com/en_dazaifu/

電話:070-5699-1514

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The Hand-made goods shop “en” in Dazaifu, Fukuoka Prefecture has startded to sell our book-covers on the new year season 2019. Dazaifu is well known historical area in Kyushu, south of Japan Islands. “en” is near the Kamado shrine established about 1300 years ago. Open from 12 to 17(Monday closed).