2019年10月27日(日)京都・上賀茂手づくり市に出展いたします。


旅するミシン店は来る10月27日(日)開催の「上賀茂手づくり市」に出展できることなりました。京都・関西の皆様と上賀茂神社にて今年もお会いできることになり、店長の植木ななせも大変よろこんでおります。

ご来場者様に喜んでいただけるよう、カラスくん柄を中心に一点ものもできるだけ揃えたいと思います。
新刊『カラスの毎日』や『2020カレンダー』もご用意いたします。

会場については下記の主催者様のページをご覧願ます。
https://kamigamo-tedukuriichi.com/publics/index/89

当店のブース番号は「20番」で、「ならの小川」にかかる橋のたもとになる予定です。

会場時間は9時~16時ですが、設営が完了するのは9時過ぎになる見通しです。

会場の交通アクセスについては上賀茂神社様のご案内をご覧ください。
https://www.kamigamojinja.jp/access.html

会場は雨天決行で、当店も雨天の時も少なくとも正午までは会場におりますが、関東からの出展で地元出展者様のようにテント等の設備を持ち込めないため、展示製品数は大幅に減ることを想定しております。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いたします。

皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

御礼「烏と京都と檸檬」フェア(於丸善京都本店)


                  
京都・三条河原町にある丸善京都本店にて2019年7月1日から開催していた「旅するミシン店の丸善祝150周年フェア 烏と京都と檸檬」は、1カ月の会期を経て7月31日に無事終了しました。

丸善京都本店さんで開催された「烏と京都と檸檬」フェア、たくさんの方にお越しいただき、また応援していただきほんとうにありがとうございました。

カラスの本でお世話になっている松原始先生の母校、京都大学があったり、何度も手づくり市に出展したりと、わたしたちにとって京都はちょっと身近な街で、訪れる度にほっとします。

この街でフェアさせていただき、丸善京都本店のスタッフのみなさま、当店の担当のHさんに改めてお礼申し上げます。

店長 植木ななせ

フェアのブースは地下2階のレジ前にあり、京都本店さんにご来店されるいろんなお客様に見ていただきました。地元の方がフェアのブース設営中の私たちに話かけてくださり、私たちが知らない京都のいろいろなことを教えてくださったのもいい思い出です。

商品としては今回のフェアで京都初出展となったカードケースとその大型版とも言える「本を読まない時のカバー」が好評でした。京都の手作り市でご好評の手描きの1点ものブックカバー、フェアのコーナーでも来られた方の目に多くとまったようです。会期中に発売された新刊『カラスの毎日』もご好評いただきました。

フェアは7月末で終わりましたが、京都本店さんではフェアに出展した商品も継続して販売してくださる予定ですので、機会ございましたら、ぜひ京都本店さんの地下2階・エスカレーターの広場に面している旅するミシン店の常設コーナーをご覧ください。

京都には季節を変えて、手作り市にまた出展できればと思っています。
また親切で審美眼がある京都・関西のお客様とお会いするのを楽しみにしております。(管理人)

Thank you for visiting the exhibition at the Maruzen Bookstore Kyoto in July 2019. We are very happy many customers see our exhibition. We are making a plan to participate the craft market at Kyoto late of this year. We are looking forward to meeting you in Kyoto.

「旅するミシン店の丸善祝150周年フェア 烏と京都と檸檬」を2019年7月開催します

檸檬Tシャツ姿のくまぼうと、こねこが檸檬に変装した「レモニーちゃん」。

京都の中心街にある丸善京都本店さんにて7月2日(火)より7月末まで、「旅するミシン店の丸善祝150周年フェア 烏と京都と檸檬」を開催します。会場は、丸善京都本店さんの地下2階レジ前の特設台です。

2019年は、医師で福澤諭吉の弟子もあった早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が丸善の前身である「丸屋商社」(書籍・薬品・医療用品の輸入業)を横浜に開業してから150周年を迎えます。本年は全国の丸善さんで150周年を記念したフェアが行われています。

檸檬の着ぐるみが似合うカラスくんと子ガラスくん。

丸善京都本店さんは前身となる丸善京都支店が1907年に開店し、輸入書籍が買える京都の書籍文化の中心として親しまれていました。京都の丸善は短編小説に特異な才能を残した作家梶井基次郎の代表作「檸檬」の舞台になったことでも知られています。

旅するミシン店ではカラス学者の松原始先生の京都大学時代の思い出をつづった「カラスと京都」を2016年に発行し、それ以降丸善京都本店さんでのお取扱い、京都市内の手づくり市出展などを通じて京都エリアのお客様と交流を持たせていただいております。

今回のフェアでは、丸善京都を舞台にした梶井基次郎の小説「檸檬」、当店のブックカバーや書籍でおなじみの「烏」、そして「京都」をテーマにして、ブックカバーをはじめ、「読書をしない時の本のカバー」、コースターなどの布小物をお出しします。京都ならではの柄も用意する予定です。また、フェア中に『カラス漫画』(松原始作・植木ななせ絵)も登場予定です。

商品の入荷状況、フェアの様子は当店SNSで随時お知らせいたします。

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ハッシュタグ“#烏と京都と檸檬”で検索ください。

ご来場お待ちしております。

※(追記)フェアの名称は「烏と京都と檸檬」に変更になりました。

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Tabisumishinten will do exhibition at Maruzen Kyoto of Sanjo-Kawaramachi from July 2nd to end of July. Maruzen Kyoto is the book store that has long history since 1907. Our exhibition will celebrate the history of Maruzen Kyoto.

【Maruzen Kyoto(丸善京都本店)】
Adress: Kyoto “BAL” Building B2-B1, 251, Yamazakicho, Nakagyoku, Kyoto.
Business hour: 11am to 9pm
Business holiday: no business holiday in July of 2019.

檸檬の着ぐるみを不満そうに着るつみれくん。