三省堂書店名古屋本店さんでのフェア始まりました(25年9月2日)

三省堂書店名古屋本店さんでのフェアが本日2025年9月2日(火)から始まりました。展示場所は理工書フェア台。会期は9月30日(火)までです。

ななせ店長が名古屋の赤い特急アネモネ号、小倉トースト🍞を全力で届けるこねこの柄をつくりましたので、ぜひ手に取ってください。

名古屋に近い蒲郡で織られている三河木綿の裏地を使ったブックカバーコーナーもあります。生地はすべて蒲郡市竹島にある酒岩織布さんのものです。

谷中で推し続けているブックカバーポシェット (文庫)と、理工書売場にふさわしいオライリーが入るB5判変形ブックカバーもあります。

旅するミシン店でレギュラー展開している書籍、紙小物、布小物も充実しています。

期間中、週単位で製品を補充・追加していますので、ご期待ください!

名古屋駅ご利用の際は、JRタカシマヤゲートタワーモール8階の三省堂書店名古屋本店さんにお立ち寄りください。

【ポップアップ】三省堂書店名古屋本店(25年9月2日〜9月30日)

2025年9月2日(火)から9月30日(火)まで名古屋駅直結のJRゲートタワー8階にある三省堂書店名古屋本店さんでポップアップを出します。

今回のポップアップに合わせて作った名古屋をモチーフにした柄も登場します。

ブックカバー、ブックカバーポシェット、しおり、書籍、布小物、紙小物などを出品します。

同じ愛知県、蒲郡にある三河木綿の織元・酒岩織布さんの生地を使ったブックカバーや布製品も出す予定です。

場所は理工書売場です。期間中、名古屋駅お立ち寄りの方はぜひお越しください!

オライリーサイズ(B5判変形)のブックカバー販売開始しました

アメリカのオライリーメディア(O’Reilly Media)は世界中で読まれているIT技術書を出している出版社です。表紙に動物の絵をあしらった技術書は日本でもITエンジニアにとって最も基本的で信頼性の高いライブラリーになっています。

旅するミシン店の谷中店舗ではオライリージャパン(発売元オーム社)が出版する日本語版書籍の定型サイズ(タテ232 X ヨコ185ミリ)=B5判変形サイズに対応するブックカバーを販売開始しました。このサイズはIT関連書籍で一般的なB5判よりタテ(高さ)を25ミリほど縮めたサイズです。

今回、オライリーサイズのブックカバーは接着芯生地を表地と裏地に入れていますので、丈夫で型崩れしにくくなっている一方、リバーシブルにはなりませんのでご了承ください。

今回谷中店舗だけでの販売ですが、制作に余裕ができましたら、通販部や池袋と梅田のお取扱店にも出したいと思います。また、リバーシブルにできる仕様なども今後出していきたいと思います。