千駄木・往来堂書店さんでブックカバーを展示中

千駄木・不忍通り沿いにある「往来堂書店」さんで、現在当店のブックカバーを展示させていたただいております。

20141124_130630234_iOS現在往来堂さんで開催中の「果物と文人」フェアに合わせた展示です。
イラストレーターのオカヤイヅミさんの素敵な絵と文人たちの名作文庫のコラボレーション展示が入り口前で展開されていますが、当店のブックカバーを横に置いてくださっています。センスよく飾っていただき、感謝です。

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展示しているブックカバーのサイズは、文庫・新書・四六判です。

往来堂書店さんは笈入店長さんをはじめ担当の方々が意思を持って選書された品揃えが特徴で、出版業界で極めて評価が高い店です。ジャーナリスト・編集者の佐々木俊尚さんも往来堂さんについて度々言及しています。

20141124_125928136_ios141128大型書店でもなかなか品揃えが厳しい海外小説についてもちゃんとした棚があります。高価な南米の作家の超大作が並んでいるを見るたびに管理人も感心します。

20141124_130657676_ios141128年始年末を除けばほぼ年中無休しかも朝の10時から夜11時まで営業しており、店内にはいつもお客さんが入っていて、ご近所から支持さているお店です。オリジナルグッズもクオリティが高く、是非一度往来堂さんに足を運んでみてください。

書籍「谷根千ちいさなお店散歩」が発売

谷根千地区への造詣が深いライター・編集者である南陀楼綾繁さんの著書「谷根千ちいさなお店散歩」(WAVE出版)が4月16日ごろから書店発売となりました。

140413book1光栄なことに旅するミシン店も紹介されています。南陀楼さんが取材したオリジナル性が強いお店が40軒紹介されています。谷根千地区のお店は移転も少なくないので、貴重な文化的・地域史的な記録にもなっています。

写真撮影は谷根千地区をベースに活動されている和田高広さん。ブックデザインの横須賀拓さんは谷根千ファンで、地域への愛着が込められた1冊になっています。

撮影の和田高広さんが4月26日(土)〜5月11日(日)、本書の発売を記念した写真展を開催されます。場所は夕焼けだんだんの階段横にある古書店「古書信天翁」です。

http://booksalba.exblog.jp/22437551/

ゴールデンウィーク中に谷根千散歩をお考えの方にとって 「谷根千ちいさなお店散歩」は最適な予習テキストです。谷根千地区では不忍通り沿いにある「往来堂書店」さんでも販売されています。

朝倉彫塑館は10月29日リニューアルオープン予定

現在修復工事のため休業中の台東区朝倉彫塑館は10月29日(火)にリニューアルオープンと入口で告知されていました。

彫塑館は旅するミシン店の3軒隣なので、工事カバーが取れ、元の姿に戻る様子を日々見ることができます。

外から見ている限り、工事はほとんど終了しているようですので、これまでのように予定がずれることはないのではないかと思います。

公式ホームページでも10月29日と案内されています。

http://www.taitocity.net/taito/asakura/

彫塑館は屋上庭園も楽しいです。谷中周辺を一望できます。谷中のランドマークなので、復活が楽しみです。