2025年谷中・芸工展

谷中・芸工展に「会津木綿・三河木綿・阿波しじら織のブックカバー展」で参加しています。

三つの伝統的な綿織物を使った文庫と新書のブックカバーをはじめ、ミニバッグやストールも展示しています。

展示場所は谷中店舗内です。

芸工展の期間は10月で、会期中の最終営業日は25日 (土)の予定で(翌日26日は京都の手づくり市に出します)すが、その後しばらく展示を続けます。

綿織物の説明も充実させて参ります。

ぜひ谷中店舗で手に取ってみてください。

【御礼:ポップアップ@三省堂書店名古屋本店さん】


はじめての名古屋での出展でしたが、多くのお客さんが三省堂書店さんへ足をお運んでくださってとてもうれしかったです。ありがとうございました。
そして、三省堂書店さんのスタッフのみなさんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。
名古屋の名物などを取り入れたデザイン、蒲郡の伝統織り物三河木綿のブックカバーなど楽しんでいただけましたら幸いなことです。
またみなさんとお会いできることを楽しみにしております。
(植木ななせ)

9月3日にスタートした三省堂書店名古屋本店さんでのポップアップは10月5日無事会期全日程を終えました。お客様、運営スタッフ各位に心より御礼申し上げます。愛知県産品の三河木綿アイテムもたくさんのお買い上げいただきありがとうございました。永くご愛用いただければ幸いです。

三河木綿織元の紹介


名古屋から東海道線の新快速・特別快速電車で約40分の蒲郡は東海のハワイとも呼ばれる海をたたえた行楽地であり、愛知三河地方の伝統綿織物である三河木綿の産地でもあります。

旅するミシン店では谷中店舗と三省堂書店名古屋本店さんでのフェアなどで、三河木綿の生地をブックカバーなどのアイテムに使用してご好評いただいています。

しっかりとした糸で織られて丈夫ではっきりとした縦縞模様があるのが三河木綿の特徴だと言われています。他の日本の綿織物生地と比べると軽さと丈夫さのバランスが取れていて、伝統的な模様や色彩を大事にしているのが特徴です。

旅するミシン店が使用している三河木綿織元は
酒岩織布(さかいわしょくふ)さん、1905年(明治38年)創業の老舗です。
酒岩織布さんの伝統的に裏打ちされたしっかりとした美しい生地を使った製品は以下のところでご購入いただけます。

酒岩織布さん直営のWEBショップ
http://mikawamomen.shop-pro.jp/
(「酒岩織布」でご検索ください)

三河木綿アイテムの展示販売を行っている蒲郡市のアンテナショップ:
夢織人(ゆめおりびと)
愛知県蒲郡市港町1150 海賓館マリンセンターハウス内
営業日時:火水定休、10時30分~15時30分
電話: 0533-68-2105
http://www.yumeoribito.jp/know/antenashop.html