22年6月開催「世界のことば舎」フェア(於ジュンク堂書店池袋本店)

“文化の旅へ連れて行ってくれる世界の楽しい言葉を知ろう!”

旅するミシン店では6月1日(水)~6月29日(水)の約1ヶ月間、ジュンク堂書店池袋本店9階ギャリースペースで、「旅するミシン店の世界のことば舎」フェアの展示を行います。

ななせ店長が描くどうぶつたちが「世界のことば舎」という架空の旅行会社を通じて、世界の様々な楽しいことばを紹介します。

どうぶつたちのイラストが入ったブックカバー、バッグ、本とiPadケース、Tシャツ、のれんなど様々な1点ものグッズを中心に展示を行います。

作品の追加情報は当店のSNSでご紹介いたします。

また会場では楽しい世界とことばと旅へのイマジネーションを広げる以下の本を展示いたします。ぜひ手にとってください。

ご来場お待ち申し上げております。

会場の様子は下記の記事をご覧ください。

https://tabisurumishinten.com/?p=6582

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フェア会場内展示予定書籍一覧

オリガ・ホメンコ著『国境を超えたウクライナ人』(群像社)
https://honto.jp/netstore/pd-book_31492880.html

桝屋友子著『すぐわかるイスラームの美術 建築・写本芸術・工芸』(東京美術)
https://honto.jp/netstore/pd-book_03167692.html

地球の歩き方編集室編『地球の歩き方 東京』(地球の歩き方)
https://honto.jp/netstore/pd-book_30757079.html

母袋夏生編訳『お静かに、父が昼寝しております』(岩波少年文庫)
https://honto.jp/netstore/pd-book_27546274.html

石野裕子著『物語 フィンランドの歴史』(中公新書)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28678444.html

チヌア・アチェベ著・粟飯原文子訳『崩れゆく絆』(光文社古典新訳文庫)
https://honto.jp/netstore/pd-book_25991450.html

高野秀行著『ミャンマーの柳生一族』(集英社文庫)
https://honto.jp/netstore/pd-book_02655699.html

中川裕著『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』(集英社新書)
https://honto.jp/netstore/pd-book_29526888.html

町田和彦編『世界の文字とことば(新装版)』(河出書房新社)
https://honto.jp/netstore/pd-book_26284462.html

ロバート・G. フレッソン絵著・小林玲子訳『世界一おもしろい国旗の本』 (河出書房新社)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28922189.html

帝国書院編集部編『地歴高等地図 現代世界とその歴史的背景 2021』(帝国書院)
https://honto.jp/netstore/pd-store_0631286512.html

e-honさんで新書ブックカバー(オリジナル柄)発売開始(22年5月)

出版流通会社トーハンさんが運営するオンライン書店プラットフォーム「e-hon」で当店制作の新書ブックカバーの販売が開始されました。柄は読書犬のタイペイくんで、このデザインのカバーは「e-hon」でのみ購入できる専売モデルです。

e-hon 新書ブックカバー購入画面

e-honさんで

文庫ブックカバーe-hon専売モデル

四六判ソフトカバーe-hon専売モデル

22年5月発売の松原始先生著の新刊書籍『カラス学者の回想録』

も購入できます。

当店製品の一覧はe-honさんトップ画面の検索窓で「旅するミシン店」と検索してください。

e-honさんは書籍の物流を総合的に担っている流通会社が運営しているため、地元のリアル書店での受取ができ各書店の売上にもつながるオンライン書店を構築していることが特徴です。MY書店を登録してぜひ地元書店での受取を試してみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

ウクライナ支援寄付金付製品販売のお知らせ

2022年2月24日にはじまった、ロシア連邦からの侵攻で甚大な被害を受けているウクライナへの支援に貢献するため、旅するミシン店寄付金付の製品の販売を開始しました。寄付金付製品は旅するミシン店の谷中店舗・旅するミシン店通販部で販売いたします。

行ってみたいと思った国で戦争が始まりました。
びっくりするほど、あっという間に人々の生活が奪われていきます。戦争をこれほど現実として捉えたのははじめてです。
ひと事ではないことがはっきりとわかりました。

わたしたちができることはものをつくることなので、ウクライナの代表的な花・ひまわりと、春を告げる鳥・ヒバリを描いてはんこをつくり、それを活かして寄付を集めることにしました。

少しでも長く続けられるよう、無理はせずに、でも確実にウクライナの人々のためになることをしようと決めました。

とにかく今はウクライナの戦争が早く終わることを願って止みません。

ウクライナへ行けるようになる日を待ちます。

植木ななせ

寄付金については一定額が集まり次第、在日本ウクライナ大使館の武器支援目的ではないウクライナへの人道・生活支援の寄付金口座へ送金する予定です(寄付金の使用用途などの事情により国連関係機関などに寄付先を変更する場合があります)。

Мій магазин почав продавати товари на пожертву для України , де постраждала від вторгнення з боку Російської Федерації. Вироби із зображенням соняшника та жайворонка, які створюють образ України. Бажаю, щоб Україна відновила мир.
Уекі Нанасе (художник і власник Tabisurumishinten)

My shop started to sell the items with the donation for Ukraine  where suffering from the invasion from Russia Federation. The items are featuring Sunflower and Skylark which conjure the image of Ukraine. I wish Ukraine will restore the peace.
Ueki Nanase(The artist and owner of Tabisurumishinten)