ななせ店長が矢崎存美さんの新作文庫作品にイラスト提供しました。

SFファンタジー小説を中心に活動されている小説家・矢崎存美さんの『NNNからの使者』シリーズ第3作『毛皮を着替えて』(ハルキ文庫)が2018年10月13日から各書店さんで発売を開始します。

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当店店長の植木ななせがイラストを担当させていただきました。

矢崎さんからの「ブックカバーのようなカバーイラスト」というリクエストがあり、猫ちゃんたちの背景が布地みたいになっています。

今回も個性あふれる各猫さんの挿絵イラストを植木が描いております。

今作は猫が好きな人が持つ「夢」と「切なさ」が味わえる作品のようです。ぜひ書店さんで手にとってみてください。

Nanase contributes some illustration for Ms. Yazaki Arimi’s New Novel about the lives of cats.


古書くさかんむり(千葉県佐倉市)さんでブックカバー取扱い開始。

千葉県北部にある佐倉は中世から代々城下町として栄えてきた歴史のある街です。中心部にある佐倉市美術館の1階、同館のミュージアムショップを兼ねる「古書くさかんむり」さんにて当店のブックカバーの扱いが始まりました。

佐倉市立美術館は千葉県指定有形文化財であるレンガ造りの旧川崎銀行佐倉支店の建物内にあります。同館は浅井忠をはじめとする佐倉ゆかりの芸術家の作品を中心に収集・展示をしています。

くさかんむりさんは同館の1階にあり、美術書などの古書の他、同美術館のグッズ・図録等も取り扱っています。当店のブックカバーに関しては、2018年10月現在、文庫と四六判ハードカバーサイズのブックカバーをお取扱いいただいております。

店主の方は佐倉在住の方でオンラインで文学関係の古書などを販売されてきましたが、2018年5月から同美術館内に実店舗も持たれています。実店舗・オンラインともに、希少な書籍や掘り出し物の書籍を見つけることができます。

美術館の開館時間は午前10時~午後6時(展示の入館は午後5時30分まで)で、原則月曜日休みです(月曜日祝日の場合はその翌日が休館)。開館についてはこちらのページをご覧ください。入館料は無料です。

京成佐倉駅から徒歩で8分程度です。京成佐倉駅は京成上野・日暮里駅から特急電車(特急料金不要)で1時間程度で行けます。JR佐倉駅からは徒歩20分程度の時間です。

佐倉市には、市立美術館の他、優れた洋画コレクションを持つDIC川村記念美術館、歴史研究のメッカ国立歴史民俗博物館旧堀田邸などの文化施設が複数存在しています。城下町・佐倉にお出かけの際には古書くさかんむりさん・佐倉市立美術館もぜひお訪ねください。

住所:千葉県佐倉市新町210 佐倉市立美術館内
Google Map :https://goo.gl/maps/N2W8uchW4YT2