
本日2026年8月8日は松原始先生著『カラスと京都』発売から10周年の日です。

松原始先生が京都大学に入学されて、カラス研究をはじめるまでの京大・京都時代の時間を描いています。
折田先生像の変遷と下鴨神社のハシボソガラスのつがいαくんとβちゃんとの交流が物語の軸です。


松原先生に京都時代の話が面白くて文章にして欲しいとお願いしてできた本です。読んでくださった読者様、お取り扱いいただいている書店様に感謝申し上げます。
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/Detail?refShinCode=0100000000000008232007&Action_id=121&Sza_id=A0