
旅するミシン店では600ページから1200ページ程度の文庫本が入る「極厚文庫ブックカバー」を制作しています。
この連休に在庫が復活しまして、早速お客様が京極夏彦先生の『魍魎の匣』(講談社文庫、1060ページ、厚さ390ミリ)を持ってきてくださって、カバーが余裕で入りました。


1000ページ超の文庫本は京極夏彦先生の作品が多いのですが、最も分厚い『絡新婦の理』(講談社文庫、1408ページ、厚さ540ミリ)は残念ながら入りませんでした。これは現在長期品切れ中の「A6判聖書サイズブックカバー」で対応しています。
極厚文庫ブックカバーは現在旅するミシン店の谷中店舗とジュンク堂書店池袋本店9階芸術書フロアー内の旅するミシン店のコーナーで販売中です。