『サルと屋久島』朝日新聞読書面に掲載されました。

本日2019年1月19日(土曜日)付朝日新聞朝刊の読書面に、当店発行の『サルと屋久島』の書評が掲載されました。朝日新聞の文化くらし報道部の久田貴志子記者に書いていただきました。

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ブックカバーを制作しているお店が書籍も出しているという分かりづらい出版環境もあり、久田記者には当店にてご取材もされ、的確に本書の内容をご紹介いただきました。

『サルと屋久島』はヤクザル調査隊の調査開始30周年を記念して制作しました。4月21日(日)には東京大学・弥生講堂で公開シンポジウムも予定されています。集団でのフィールドワークを30年続けることは大変なことで、蓄積されたデータも大変な貴重なものです。2019年はヤクザル調査隊の活動が注目される年になるでしょう。

A major Japanese newspaper the Asahi Shinbun has introduced new book “Monkey and Yukushima Island” on January 19th 2019.


旅するミシン店のオリジナルラベルのコーヒー販売中です。

旅するミシン店では現在、どうぶつのキャラクターのラベルをつけたドリップバックのコーヒーを、谷中の店で販売しております。

コーヒーの焙煎は東京都足立区にある 珈琲自家焙煎処羅志久 さんが行っております。

2018年~2019年冬は、「酸味を味わうブレンド」「苦みを味わうブレンド」「コスタリカ」「ブルンディ」「ケニア」など、羅志久さんが焙煎したブレンド・豆に 当店のキャラクターのレベルをつけてお出しています。

羅志久さんで焙煎している方は 青柳美之さん で、12歳の時に飲んだ缶入りのヒルスから淹れたコーヒーをきっかけに焙煎の道に入りました。砂糖と牛乳入りのコーヒーとは全く違う味に魅かれて、両親に頼んで浅草・合羽橋のユニオンでミルなどの一式も購入したそうです。 青柳さんは大手のコーヒー製造会社に就職後、結婚で退社。子育てが一段落された後に、東京の有名コーヒー店系のお店で修業し、自宅改築を機に羅志久さんを開業されました。

私たちがたまたま青柳さんのお店で珈琲をいただいたのが、旅するミシン店のオリジナルラベルコーヒーの販売のきっかけでした。羅志久さんでは東大生協さんなどにもドリップコーヒーパックを卸売りされています。

青柳さんは豆の美味しさを引き出して、なるべく何が好きかをお客様に選んでもらうようにすることをポリシーにされています。「この味がいい」とお客様に一方的にプッシュすることはしたくない、と話されていました。

夏は、麦茶パックのような水出しコーヒーのパックも出せそうです。 2019年は、 青柳さんに焙煎をお願いして季節によって豆の種類も少し変えながら、定期的にオリジナルラベル・コーヒーを出していきたいと思います。

We tabisurumishinten has started to sell drip type coffee pack with illustration labels. Each label have the illustration of animals by Nanase. Coffee beans are roasted in Adachi, Tokyo.