TBSラジオ・檀れいさんの『今日の1ページ』で当店をご紹介いただきました。

TBSラジオ放送の番組で宝塚の月組・星組のトップをつとめられた女優の檀れいさんから当店のことをご紹介いただきました。読書の秋の時期に丁寧に取材いただいた文章にて、檀れいさんの澄んだ声でご紹介いただき光栄です。

放送日:2018年10月12日(金)6時50分ごろ
番組名:TBSラジオ(TBS系ラジオ)「檀れい 今日の1ページ」(「生島ヒロシのおはよう一直線」内)

ネットやアプリで1週間程度再放送を聴けますので、ぜひ聴いてみてください。

WEB上の再放送(radiko ):

http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20181012050000

1:21:50ぐらいから
聴取可能期限:2018年10月18日

アプリからお聞きの場合は、 radiko.jpの「タイムフリー」で、TBSラジオ(関東圏)/JRN・TBS系ネットワーク局(関東以外の全国)10月12日放送分朝5時からの「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」をご選択いただき、1:21:50ぐらいから再生してみてください。

・・・
テキスト書き起こし
https://www.tbsradio.jp/301835

もしくは

「TBSラジオ 檀れい今日の1ページ」で検索していただき、2018年10月12日分をご選択ください。

The Japanese Musical(The Takarazuka Revue) star and actress Ms. Rei Da/n introduced our shop in the radio this morning.


一部製品と通販送料価格改定のお知らせ

日頃は当店製品をご愛顧いただき、ありがとうございます。
2012年ごろからのブックカバーの原材料の価格変化、また通販の発送に使用している郵送サービスの価格改定にともないまして、
2018年9月1日(土)より、以下の通り製品と通販の送料を以下のように改定させていただきます。

・谷中店および千駄木・往来堂書店で販売しているブックカバー各サイズの価格を50円値上げ
※ブックカバー以外の製品、お取扱い店・通販で販売しているブックカバーの価格の変更はございません。

・当店通販における標準送料を30円値上げ
※通販で小冊子ご購入の場合は標準よりも少し安くなる送料を新たに設定いたします。

恐縮ですが、以上のようにお願い申し上げます。

これからのご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします。

旅するミシン店


旅するミシン店の谷中店は開店5周年を迎えました。(12月15日)

本日2017年12月15日、旅するミシン店の谷中店は開店5周年を迎えました。

みなさんとの楽しい時間が積み重なって5周年を迎えることができました。心より感謝いたします。ありがとうございます。
これからも旅するミシン店の住人たちとみなさんをお迎えし、ときには一緒に旅に連れて行っていただければ幸いです。
お気軽にお立ち寄りいただける場所になることを目標に、またみなさんをお待ちしております。

店長 植木ななせ

・・・

5周年を記念して、写真を中心に開店した2012年を振り返ってみます。

東京・上野エリアの北側にある台東区谷中は、ななせ店長が布を買う日暮里の繊維街にも近く、管理人も高校時代の下校時にクラスメートに付き合って通い続けた時期があり、馴染み深い地でした。1996年にNHKの朝の連続テレビ小説『ひまわり』で谷中ぎんざ商店街一帯が取り上げられたことを契機に、暮らしの場としての下町に観光地としてのスポットが当たりはじめたように記憶しています。

「のこぎり屋根」として親しまていたよみせ通りのリボン工場の建物。2013年に解体。

鉄道スポットとして知られる日暮里駅北口の下御隠殿橋。2012年当時は旧国鉄時代の車両も時々見られました。

2012年当時は夕やけだんだんに猫がよくたむろしていました。このサビ猫さん、2017年もまだ健在のはず…

運よく、ななせ店長が2012年夏にお寿司屋さんの店舗跡の物件を見つけ、開店準備をすすめていきました。当時は店長も管理人も会社員で休みをぬって、谷中に来ていました。

「寿し恵」さんは谷中の方、谷中の寺院や谷中霊園に通う方に愛されていたお寿司屋さんでした。旅するミシン店開店後も当時のお客様が懐かしんで訪ねてくることがよくあります。

店長が夏に見学に来たときはきれいなお寿司屋さんのお店が残っていました。

ななせ店長は手づくり市に布製品のブースを出展していましたが、一生の仕事にしたいと思い、思い切って店舗を借りることにしました。当時、管理人も店長のご両親も反対していたと記憶しています。

秋にはお寿司屋さんは店舗用の部屋に生まれ変わっていました。

ななせ店長の布製品、彼女の叔父さんが秩父で作る木工製品を陳列して開店に備えました。アイテム数は5年後には5倍以上になっているはずです。

開店準備の時間もあまりなく、店長の叔父さんが作った一枚板のテーブルを入れて、手持ちの製品を陳列して、2012年の12月15日土曜日に開店しました。

開店日は雨でしたが、店長や管理人の友達がお祝いに来てくれました。

ななせ店長を挟んでコーヒーの紙コップを持っているご婦人おふたりが記念すべき谷中店初のご来店のお客様。朝倉彫塑館を観た後に立ち寄られ、ポストカードをご購入いただきました。一番左の女性は開店を手伝ってくれた店長の親友でもある副店長です。

それから5年間、お客様、ご近所の方、大家さんに暖かく見守られて谷中のお店を続け、製品を出し続けられたことは本当に幸せでした。

当店主力製品の手作りブックカバー、表地のキャラクターと裏地の柄を変えながら、作り続けています。

コースターなどの手作り布小物も随時制作しています。

ななせ店長のイラストが入った冊子や書籍の発行も定期的にしています。

5年前の開店時の目標の達成はまだこれからです。まずはブックカバーの店としてのブックカバーのサイズのバリエーションをさらに増やしていきたいです。

2017年の開店5周年日前日の店内。アイテム数がかなり増えましたが、雑然としてしまい、「レイアウトを変えたい」がななせ店長の口癖になっています。

当店の面する「初音の道」は平日は静かな通りです。今後、新しいお店が増えていく予定です。

旅するミシン店は店長の植木ななせが描くキャラクターが入った製品を、お客様とご近所の方に届けて参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

管理人 安武輝昭