【通販】ブックカバー(171016)

10月中旬から文庫のブックカバーを中心に、四六ソフトカバー、四六ハードカバーも含めて、当店通販ページ「旅するミシン店通販部」に商品を出展しています。文庫カバーは手描きの一点もの、伝統織の裏地など今までなかった製品を出品しています。

ハヤカワ文庫は文庫の基本形となった岩波文庫より高さが6ミリ高いのですが、当店の文庫カバーは全てハヤカワ文庫に準拠したサイズとなっております。2017年のノーベル賞の物理・経済・文学各賞の出版物が早川書房さんから出版されているので話題になりましたが、制作資金が必要になり読者も限られやすい翻訳の出版に光が当たるのは大変素晴らしいことだと思います。当店のブックカバーはたくさんのハヤカワ文庫ファン、翻訳出版ファンの方々にもご愛用いただいております。

四六判ソフトカバーサイズは当店発行書籍『カラスと京都』『どうぶつたちの給食時間』にも対応したサイズで、カラスとナマケモノと本に登場したキャラクターがブックカバーの柄になっております。

ご興味のある方はこちらの通販ページをご覧ください。

1点ものの三河木綿裏地の文庫ブックカバー、ハヤカワ文庫対応です。

出版取次大手のトーハンさんが運営するe-hon さんにもハヤカワ文庫対応の自転車猫「プラハ」の文庫ブックカバーを出品しております。お近くの書店さんでの受け取りを選んでいただくと、送料無料・書店レジでの現金清算ができます。こちらにも随時製品を出品していますので、ぜひのぞいてみてください。

e-honさんの検索窓で「旅するミシン店」でご検索ください。

e-honさんに出品した自転車猫「プラハ」のブックカバー


ときわ書房志津ステーションビル店で当店製品を取扱い開始(2016年6月17日)

京成本線の「志津駅」の駅ビル内にあるときわ書房志津ステーションビル店(千葉県佐倉市)にて当店製品のミニコーナーができました。 

当店のコーナーはレジ向かいの文庫コーナーにあります。ブックカバー、ポストカード、ミニ便せん、一筆箋、バッジなどを置いています。今のところは、文庫版「カラスの教科書」と一緒に展開されています。

志津ステーションビル店さんのオリジナル製品として、ときわ書房でバイトするカラスくんのエコバッグも今週出荷しました。

地元密着のお店で、帰宅時間帯に多くのお客様が寄っていかれます。目利きの店長さんによる選書も魅力です。

京成本線志津駅は京成津田沼駅から普通・快速電車で15分、京成佐倉駅からは普通・快速電車で10分ほどです。
同店は志津駅改札出口左側からすぐ近くです。営業時間は9時から22時(日祝は21時)までです。

地元の方に同店製品を気に入っていただけるよう、製品づくり頑張ります。


2016年7月まで毎週金曜日を休店します。/Our shop will have a business holiday in every Friday until July of 2016.

旅するミシン店谷中店は2014年夏から毎週金曜日を営業日としてきましたが、今年の5月から7月ごろまで毎週金曜日を休店とさせていただく予定です。毎週の営業日は、日曜日の夜に当店ホームページの「OPEN」のページで告知します。金曜日にご来店のお客様にはしばらくご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

Our shop will take a business holiday in every Friday up to July of 2016. Please see latest shop information on “OPEN” page of our website.